スポンサー広告
粘度の単位には、ストークス、パスカル秒、ポアズの3つがあり、ポアズ(P)の補助単位にセンチポアズ(cP)があり、粘度の単位換算ができるホームページはたくさんあります。粘度の単位をPにすると25度の水は0.00890で、水以外のエンジンオイルや油などの物質の粘度も粘度計で測定できます。
スポンサー広告
粘度の単位には、ストークス、パスカル秒、ポアズの3つがあります。粘度とは、気体や液体などのねばりの度合のことで、粘性率、粘性係数とも言います。粘度は、毛管粘度計などと呼ばれる細い管のなかをそのものの重みで通過する速さで比較でき、絶対粘度を密度で割った動粘度(動粘性係数ともいう)がそれぞれの物質を比較する指標として用いられます。
粘度の単位換算ができるホームページはネット上にあります。粘度の単位の名称には、SI単位であるパスカル秒(記号:Pa・s)とCGS単位系であるポアズ(記号:P)があります。Pa・sは国際単位系ではkg/(m・s)と表すことができ、1/10 Pとなります。補助単位としてcPが使うことがあり、1Pは100cPです。また、動粘度の名称は、CGS単位系では、ストークス(記号:St)であり、国際単位系に換算すると1Stは1/1000 m・m/sとなります。
粘度の単位はCGS単位系では、1P=100cP=0.1Pa・sです。25度の水の粘度は、0.00890 Pでこれは、マヨネーズの粘度の約10,000になります。車のエンジンオイルの粘度は、SAE(アメリカ自動車技術者協会)により定められていて、11段階の粘度指数によって表されていて、数字が大きいほど粘度が高いことを意味しています。マルチグレードオイルの場合の実際の表示はSAE 10W-30というようになっていて、10Wが低温時の粘度、後の30が高温時の粘度を表しています。
スポンサー広告