スポンサー広告
業務委託契約書には決まった様式や書式はなく、サンプルや雛形はネットからダウンロードできます。業務委託契約書のサンプルには、デザイン作成業務委託契約書、管理業務委託契約書、清掃業務委託契約書、運送業務委託契約書などがあり、必ず収入印紙が必要というわけではありません。
スポンサー広告
業務委託契約書とは、業務を委託する委託者と業務を受託する受託者の間で取り交わす契約書のことですが、業務委託契約というものは、民法には規定はありません。しかし、他人に何らかの行為あるいは業務を委託する契約を交わす場合には、業務委託契約という表題を契約書に使用することが一般的です。業務委託とは実務面で、委任あるいは請負のどちらとも言いがたく、少し異なる場合に用いられています。業務委託契約書には決まった書式はありません。
業務委託契約書に収入印紙は必要なのでしょうか?これは非常に難しい問題で、収入印紙が必要な場合もありますし、必要ない場合もあり、内容によって判断されます。印紙税法の別表第1に1号から20号までの文章が収入印紙の必要な文書、いわゆる「課税文書」として定められています。業務委託契約書が課税物件に該当する契約書は、運送に関する契約書(1号文書)、請負に関する契約書(2号文書)、継続的取引の基本となる契約書(7号文書)の3種類です。
業務委託契約書のサンプル、雛形はネット上に数多くアップされていいます。例えば、デザイン作成業務委託契約書、管理業務委託契約書、清掃業務委託契約書、運送業務委託契約書などがありますから、必要な場合は自分が結ぼうとする契約に該当する契約書をダウンロードして使うことができます。業務委託契約書の様式は、主な契約項目、契約の目的、本件業務の内容、契約期間、納入、委託料、秘密情報、成果物の著作権、成果物の所有権、損害賠償について記載し、委託者と受託者の住所、氏名を列記し、捺印するというものです。